高野山愛の旅 03 山登り(続き)

さて、本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「高野山愛の旅」の第3回です。

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橋本駅を午前9時52分に出た普通列車は、山に登っていきます。今、標高は92mです。これを覚えておいてください。92mからどう登っていくのか、
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まず停車する駅は、紀伊清水駅です。ここでもまだ92mです。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/c/c6/Kamuro_sta.JPG続いて、学文路大師のある学文路駅が見えてきます。よく滑り止めの砂(電車では砂箱に砂を入れていた)を、同封した切符が有名ですよね。
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続いては、九度山駅です。ちょうど「真田祭」という行事があったようで、六文銭の家紋提灯がその風情を醸し出します。
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実は、この時点で2mしか、登ってきていません。ここから、一気に登っていきます。次は、高野下駅ですが。長い距離になります。途中には、
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このような風景が見えます。列車は、画面左奥から右手前に向かって走るのです。
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高野下駅です。ここで九度山駅から何m登ってきたのかといいますと、12mです。
その中には、
イメージ 7イメージ 8昔のレールが柱として使用されていたのです。歴史を感じますが、本日はここを通過してしまいます。
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ここからは、高野山をさらに登ります。
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お供に、走っている2302編成が活動範囲としている場所でもあります。
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続いては、下古沢駅に来ました。ここでなんと、71mも登ってきたのです。橋本駅から走っていくと80mほど登ってきたのです。
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さて、そこまで登る高野山の旅は、まだまだ続きます。しかし、容量がここで切れてしまいます。次回「04」では、下古沢駅から山を登ります。それでは。