高野山愛の旅 04 山登り(続き【極楽橋へ})

さて、本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「高野山愛の旅」の4回目ですが、
イメージ 1さて、二人を乗せた列車は下小沢駅に到着。標高は177mです。ここが終点ではなく、ここからさらに登っていきます。
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すぐ隣の駅である上古沢駅に到着、標高は、一気に230mにまで登ってきました。
そのあとですが、ここで上り列車の時間待ちをすることになります。
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「シャクナゲ」ラッピングの車両です。つまり、2303編成です。
これですが、2300系は快速急行登場時に運転を開始していたのは記憶にある方が多いはず、しかし、今では、高野線の各駅停車でしか使われていないので、本当に貴重な存在となっております。
さて、以前、この上古沢駅で下車した時に通過した列車ですが、
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偶然のツーショットを撮った後の話を、少しだけしておきます。実は、あの後に、一気に谷に向かって、歩いたのですが、下り坂がきついだけでなく、人もいないという悲劇、そして下に降りた後で昼食を取った後からですが、九度山や、高野地区周辺では、柿の木の栽培が盛んで、そのはを使用した「柿の葉寿司」が特産だとおかみさんから聞いたことがありました。
それ以来、この料理はどこの文化に、入ってくるのかと気になっておりました。しかし、今から思えば、この周辺地域はひとくくりの文化圏なのかもしれないと、そう考えてしまいます。
さて、列車は紀伊細川、紀伊神谷駅に停車して、
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高野線終点の高野山極楽橋駅に到着。時刻は午前10時20分ごろに到着。すぐにケーブルの接続があり、
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すぐに乗ることができました。ここで標高は539mに達しているのです。そこから一気に登っていきます。
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ケーブル線を一気に登っていきます。
イメージ 9室内では、海外からの旅行客が、この列車で、高野山駅を目指しておりました。
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風景はこんな感じです。緑はまだ先のようですし。
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そうした中で、下っていく列車を見ながら、私たちは上に登り、
イメージ 12高野山駅に到着。午前11時に到着しました。ということで次回「05」は高野山をご案内します。それでは。