なくならない、トラブル。これでいいのか?

本日の話題の2本目、実は、昨日と一昨日に3本アップするといっておきながら、2本どまりとなったので、本日2本目が、この記事になります。

実は、今週火曜日となる5月13日にFBで「近畿の私鉄の好きな方」というグループに、こんな記事が載っておりました。たまたまメンバーの方が注目してくださって、アップされたのかもしれません。
なぜ、FBの記事をネタにするのかといいますと、自らも「とり鉄」として見過ごせない行為を見たことがあったからです。

では、この「近畿の私鉄の好きな方」というグループのことを知っているのと思われる方もいらっしゃると思いますので、その話を最初にしていきます。
私は、撮影した画像を、「鉄タビ」本編、「鉄タビ(臨時便)」にアップしているだけではなく、FBにもアップして、多くの方からのコメントをいただいているという状況です。時には、編成番号の不備などを指摘されたり、PIの形状がこれでいいのかアドバイスを請うということもあります。

それで、そのメンバーの方がアップされていた内容は衝撃的なものでした。
原文のままですが、「漫画家が「撮り鉄」に暴行受けたとツイッターに顔写真 相次ぐトラブル、迷惑行為を止める手段はないのか」がタイトルにありました。これは一般紙からの記述そのものです。
内容をかみ砕くと、「『ゆりてつ』などの作品で知られるマンガ家の松山せいじさんが、明年のダイヤ改正で廃止となるJR北海道の江差線(一部は青函トンネル連絡の津軽海峡線と接続しております)の一部区間のお別れ式に参加した際に、「撮り鉄」から「邪魔だ!」と怒鳴られ暴行を受けたとして、その男の姿を自身の「ツイッター」にアップし、警察に被害届を出したと報告」されたというそうです。
5月11日のTwitterの中で、曰く「湯ノ岱でこの人に暴力振るわれ、iPhoneを線路に落とされました」と書いた後、「晒すのは良く無い事は分かりますが、江差線にいる皆様の安全の為にも、この黒い姿の男性にはご注意ください、突然暴力を振るわれました」とつぶやいており、彼の恐怖感がひしひしと伝わってくるかのようでした。
車掌経由で警察に「暴行」の被害届を提出、iPhoneは職員に拾ってもらったけれど傷が入るという状況だったそうです。

本当に思うのは、昔から趣味に熱中するあまり周りが見えなくなるということです。これは、大変危険ですが、昨年の3月31日の「183系懐かしの北近畿号」の撮影時に、JR職員の方々が、「ロープの内側から下がってください。」と声をかけるシーンがありました。
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こんなことが起きて迷惑をこうむるのは、列車運行を行う会社だけではなく、地域に及びます。本当に、こういう行為をみずからはしないという自覚を持つことが重要かもしれません。

ということで、以上「鉄タビ(臨時便)」でした。