近鉄奈良線100周年のヒストリートレインを撮ってみまひょ 02

さて、本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編の連続で、「近鉄奈良線100周年のヒストリートレインを撮ってみまひょ」の2回目です。

イメージ 1近鉄奈良線開業100周年に合わせて、開かれたイベントに出る予定の私と、合流してきたS氏、さらに「第3の男」…。その「第3の男」をどう表現しましょうか、あえて表現したら「HY」氏と書いておきます。
彼は、十三駅にいたのかといいますと、
イメージ 2この姉妹の撮影をしていたというのです。実は、阪急は本年の3月から、1300系も新たに導入して、京都線の輸送力を増強させているようなのです。
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そして、私とS氏は「HY」氏を待つことになったのです。その合間に、ジオラマ模型の撮影をしておりました。
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奈良線特急で使用されていた800系が堂々の4両編成で走っておりますね。しかし、Nゲージ化しているのは、確か、トミーテックだったと記憶しております。
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次の画像が、昭和44年までの奈良駅です。その奈良駅は昭和44年の立体交差化工事により、地下化され現在に至ったのです。その前までは、このような形でした。しかし、少し気になるところがありますよね。2枚目の画像と、この画像をよく見比べてみてください。
イメージ 6これが分かりやすいでしょうか…、レッドマルーンとホワイト&ネイビーブルーの対比がよくわかります。
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その「HY」氏が到着したのが、午前10時半、地下鉄谷町線などを介して、何とか間に合ったのです。そこで、自己紹介とS氏の紹介などをして、行くことになりました。
イメージ 9早速、イベント会場に向かいました。イベント会場には10連快急(奈良線)、伊勢志摩ライナーとアーバンライナーが6連で並ぶ格好です。
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まあ、会場で少々時間をつぶして、会場が開くのを待ちます。
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ん…。な、なんだこれ…。
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3列目の車両は…。特急色の「あおぞら」って、おいおい。
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まだ時間があるために、展示物の撮影もしておりました。「WHAT'S NEW?」はデボ60型から改番されたモ250型の画像です。その隣が、2200系から30000系ビスタまでの流れを写真で示したポスターですね。
もう、容量をだいぶ食ってしまいましたので、この続きは次回になります。次回は「山田さんのトークショー」などをお伝えします。それでは、次回をお楽しみ。