近鉄奈良線100周年のヒストリートレインを撮ってまひょ 03

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「近鉄奈良線100周年のヒストリートレインを撮ってみまひょ」の3回目です。

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さて、ポスター撮影をしていると…開演時間が近づいてきたようですね。
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続いては、特急車両オンパレード(1両仲間外れがいますね)です。2200系から始まっておりますが、2200系のバリエーションが多いですね。それから、ビスタ編成も10000系で3種類、10100系は当然ながら2種類ではなく、3種類ありますね。それからエースカーは3種類、しかし、11400系が大型ヘッドマークを付けた状態ですし、16000系3種類って、4行目の2列目がミスプリントですよ。モ683系はこんな顔しておりませんよ。珍品はク11520型くらいですね。
イメージ 3それで、隣は奈良線特急ヘッドマーク、上が800系時代、下が8000系時代ですね。時代を感じますが…800系時代の汚れがひどいですね(^^;。字が読めません。
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ということで、トークショーの始まりとなりました。今回のトークショーで、ゲストとして呼ばれたお方が、
イメージ 5鉄道好きの芸能プロダクションマネージャー南田裕介さんです。実は、私は一度お会いしております。
それは、昨年3月24日のことですが「京阪旧3000系営業運転終了 特急バージョンその1」という記事に顛末が書かれております。
実は、その時の乗客として、私は、北浜駅から京阪3000系3005編成出町柳駅行特急に乗っていたのですが、その直後に、あの大停電。
(詳細は「その2その3」で書いておりますので、お楽しみに。)
それ以来だったのです。実は、詳細不明の2人について情報を求むと書いておりましたが一人は、その南田さんだったということなのです。
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今回、南田さんが企画したテーマは、近鉄奈良線100周年に合わせて「近鉄奈良線を表彰しよう」ということでした。
奈良線についてですが、大正3(1914)年の全線開業後、区間縮小(もとは大阪上本町駅と布施駅間も含んでおりました)をしたものの、大和西大寺駅などを拠点にして近鉄線の中ではドル箱路線として発展しております。
そのから7個のいい点(曰く「素晴らしい点」)を書き上げました。
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①景色、②列車種別、③西大寺、④音、⑤ダイヤ、⑥阪神直通、⑦しまかぜ
⑦は「HY」氏がだした意見です。ただ、難波線しか走っていないのに…と思いますよね。
確かに、近鉄のフラッグシップとして走り続けているので、これも良しとしましょう。
イメージ 8というわけで、表彰状を書いた後、何かもらえるという話で列に並びました。ここで3人に接触したとんでもない珍客がいたことを告白します。実は、イラストのうまい男性がいたのですが、書いていた場所が問題でした。その場所は足…。
しかし、会話がかみ合わず。なかなか話が進みませんので、敬遠して、今度は撮影に向かうことになりました。
ということで、次回「04」から本格的な撮影に入ります。それでは。