JR大回り旅 これで120円です。 03(大阪―奈良間 前編)

本日の話題の3本目は、「鉄タビ(臨時便)」より「JR大回り旅 これで120円です。」の第3回です。
天王寺駅から新今宮駅まで大回り旅。早速スタートします。
イメージ 1第1ランナー:午前9時26分発加茂駅行関西本線快速(上り)
この列車は、京都府南部の加茂駅まで走るのですが、王寺駅から各駅停車というのですから、関西本線の駅間の長さがうかがえます。さて、この列車の停車駅は、久宝寺、王寺と王寺から終点加茂までの各駅で、このまま列車は、東に向かいます。
乗客の数は、ラッシュがひと段落したのか、空いていました。
さて、列車は、一路大和路を東に、向かいます。
イメージ 2イメージ 3ここは、どこかといいますと、百済貨物駅です。その百済貨物駅を過ぎて、
イメージ 4早くも、221系の大和路快速の6両です。221系43編成ですが、未更新車両ですね。
イメージ 5百済貨物駅と、おおさか東線を結ぶJR貨物の路線を横目に、東に進みます。
イメージ 6201系JR難波駅行を撮影し、
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その先で、221系4両編成のJR難波駅行快速が…、26編成と書いているので未更新車両です。そのまま久宝寺駅に滑り込んだ後、指導教官が二人加わったために、撮影場所を離れる羽目に…。
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側面から201系を撮影しました。ここからは画像がないので、解説となりますが…、実は、この関西本線は最後の、大阪平野と奈良盆地につながる区間をどのようにとおしていくのか、頭を抱えることになります。
その理由は、現在風光明媚な場所となった。
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三郷駅と、河内堅上駅の間を結ぶ区間です。ここは地滑りが多発する地域であったのですが、一夜にしてトンネルが土砂で埋まるという事態が発生してしまうという事態も経験しておりました。
一方で、近鉄こと、近畿日本鉄道では、どういう対処方法をとったのかというと、
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その近くにある玉手山を縫うようにして走っていました。しかし、スピードアップのために、新たな玉手山トンネルを作り直して、
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高速化を実現させたという努力をしておりました。このことからも、いかに天下の難所だったのかが分かります。

ということで、列車は東に向かって進む状況です。次回「04」は奈良県内からということになります。それでは。