JR大回り旅 これで120円です。 14(近江今津→堅田)

さて、本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から、「JR大回り旅 これで120円です。」の第14回、

さて、私と父を乗せた湖西線経由網干駅行新快速は大阪駅に向けて出発しますが、その間に、出発まで時間があったために、この動画を撮影しておりました。
その時間はなんと、到着してから10分ほど、その間に、冷房の効率を上げるため、手動ドアシステムになっており、ドアを閉めたままです。
この駅は、特急「サンダーバード」も停車する湖西線最大の駅で、北星近江地方に位置する高島市の中心部に位置します。ここから、南下していきます。
しかし、とにかく列車が発車しなければ、どうしようもないですよね。
さて、列車が出発したのですが、
さて、新快速は近江今津駅を出ると、新旭駅、安曇川駅という順番に停車していきます。
イメージ 1
西側はなんといっても列車は、各駅停車でありながら、時速100キロほどを出していることがあります。実は、この湖西線が北陸新幹線と関係が出てきます。
クリックすると新しいウィンドウで開きます
明年3月に第ダイヤ改正では東京駅から直接、金沢を目指して行くことができるようになります。
しかし、
イメージ 2
大阪駅と富山駅を往復する特急「サンダーバード」号の運転区間の縮小が起こりうると、言われております。しかも、新幹線が開通した後はどうなるのか…、湖西線の運命は、これによって決まるかもしれません。
もしも、新幹線が大阪まで乗り入れるとしても、3電源車両を製作する方に向かっていくのでしょうか、もしそうだとしたら、秋田新幹線のように、線路を外側にもう1本敷くということも十分考えられます。それに、大阪駅まで伸びてくるのかが実際を言ってしまえば未知数なのです。
イメージ 3そういった関係で、今後、湖西線の置かれる環境も変わる可能性があります。
イメージ 4
そして、列車は琵琶湖を左に見て南西に進路を撮って走ります。そういった中で、堅田駅を目指してする見ます。
イメージ 5
あれは、竹生島でしょうか。実は琵琶湖には、こういったしまも点在しています。竹生島はその中でも大きな島で、神社があったりとかしますが、鵜の糞による被害が多発しており、苦労しているという話を聞いたことがあります。
イメージ 6そして、列車は堅田駅に到着します。実は、
イメージ 7昨年10月に、工臨の撮影のために、出向いて撮影できなかったという記事を書いたのですが、その時に待っていた駅がこの堅田駅です。
イメージ 8
実は、私たちの乗っている列車は、このように来ていたのかもしれません。
イメージ 9その堅田駅を出ると、再び琵琶湖が見えてきます。堅田駅を出ると、次の停車駅は比叡山坂本駅となります。ここから時速は120キロに上がっています。
イメージ 10さらに、走り切るのですが、この辺の風景は非常にいいですね。
イメージ 11そのまま琵琶湖の東を見てみます。つい1時間ほど前までは、この画像で見えている山々のふもとを走っていたのですから…。
何時の間に、ここまで来たのだろうと考えてしまいますね。さて列車はさらに南西に南下するのですが、ここで、とんでもない機関車に遭遇します。

ということで、次回「15」では「雄琴温泉から大津京駅を経て京都駅へ、このコースも残りはわずかです。それでは、次回をお楽しみに。