JR大回り旅 これで120円です。 15(堅田→京都)

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から、「JR大回り旅 これで120円です。」の第15回。ついに京都に入ってくるといいたいのですが、
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この網干駅行新快速は、まだ、雄琴温泉駅を通過していないところです。
雄琴温泉駅を通過する直前でした。
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何か来ましたね…、って、これは…、湖西線経由の貨物列車です。
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昨年の7月に、EF81型の牽引している貨物列車が走っているのでした。
しかし、これはEF510型500番。
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確か、富山機関区に移動した配属機でした。そのために、
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寝台特急「北斗星」の運用が少ないことを見越して、移動させられたのかもしれません。
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その貨物列車が去っていき、
イメージ 7列車は、大津京駅に到着。ちょうど京阪系石坂線の坂本駅先発石山寺駅行が接続駅の皇子山駅に向かって走っていました。12両目からしか見えない風景です。これは運が良かったといえばいいかもしれません。大津京駅を出ると、
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再び京都府に戻り、山科駅に到着。ここから東海道本線下り列車になり、京都駅を目指して進みます。
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わずか5分で京都駅に到着し、そこから、大阪駅を目指して走ります。
イメージ 10京都駅の5番乗り場に停車するのですが、この南隣のホームが、
イメージ 11イメージ 12臨時列車、特急が停車する6番と7番乗り場となっております。

ということで、次回「16」はラスト、大阪駅までとエピローグをお届けします。それでは。