14年ぶりの須磨へ 水族館育む愛? 03

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「14年ぶりの須磨へ 水族館育む愛?」の第3回、

イメージ 1まず、私と「しまかぜ」氏は須磨にある「須磨海浜水族園」にやってきました。ここでは、多くの魚類と一部の哺乳類が飼育されております。さて館内は、イルカのショーが見られ、ペンギンや、アザラシを見ることができる屋外と、水中の魚類などを見ることができる室内展示の二つに分かれております。
イメージ 2最初に私たちが見て回ったのが、室内展示です。縦じまの鮫がお出迎え。
イメージ 3お次は、特殊な顔をしたエイが出迎えてくださいました。
イメージ 4イメージ 5ここでは、自然の生存競争にさらされることがなく、魚たちはゆったりと泳いでいるみたいですね。悪く言えば「覇気がない」といわれますが、実際にはこの姿を見ることで、海の姿を一部ですが伝えることができる感じがします。
ただ、穏やかな海で…という注釈がついてしまいますが…。
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海から空に出る寸前の付近を、2匹の鮫が行き止まりだとわかって、踵を返す。そういった姿も見ることができました。
イメージ 7イメージ 8続いては、熱帯の海に入ります。ここからは、カクレクマノミたちなどの住む楽園が広がっています。ガラスに説明文が反射しています。これも、水族館ならではの光景ですね。
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チョウチョウウオたちも泳いでおります。縞模様がまるでシマウマに似ているような感じがします。そう思うのは私だけでしょうか。
イメージ 11その部分を抜けると、ナマズのような顔をした鮫が、顔をのぞかせて私たちをうかがっているようですね。
この場所に来た時からこうでしょうか。と質問したいところですが、魚ですから言葉を発することはできません(残念)。
イメージ 12続いては、コブダイが顔を見せました。何かぎろりとにらみつけてくるような顔をしているのですが、なぜかその姿が滑稽に見えてきます。
「あらっ、ごめんあそばせ。」といっているような感じですね。
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この魚たちの大群ですが、進行方向に向かって泳いでいるようですね。その正体は何でしょうか、これは次回「04」でお伝えします。ということで、次回をお楽しみに。それでは。