14年ぶりの須磨へ 水族館育む愛? 16(最終回)

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「14年ぶりの須磨へ 水族館育む愛?」の第16回、最終回です。
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さて、尼崎駅から奈良駅行普通、ヒストリートレインに乗って、大阪難波駅を目指しています。
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途中の大物駅で、私たちを尼崎駅まで送り届けてくれた山陽5000系5010編成が通過するのを見つつ、列車は各駅停車していきます。
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列車内は、各地域の名所を紹介する吊り広告が、並んでいました。本当に、奈良線を象徴する形ですね。
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さて、新生駒トンネルで奈良に行くことが多くなった昨今、このトンネルが50年前に工事を終え、開通したのですが、あれから50年もたつのですよね。東海道新幹線と同じ年に、開通したのですから歴史がありますね。
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そして、新旧の名車たちが最後にはまっておりました。このうち、乗ったことのある車両は数えるほど、ましてや、モ200型などには乗れませんでしたし(当たり前)…。
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そして、大阪難波駅に無事到着。5800系5802編成の姿がまるで異空間に迷い込んだ車両のように見えてきました。
その異空間を体験した後、私たちは、和泉中央駅に午後6時ごろに帰宅。夢のようなひと時を過ごすことができたように感じます。
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(Kt1641F)ナレーターさん、最後の文章が、感傷的になっていますが…。何かあったのですか?
(N)いいえ、なにもありませんよ。
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(Kt1641F)何かありましたよね。
(N)いいえ、何も…。
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(Kt1641F)何かあったのでは?
(N)じ、実は、<内緒話>…。
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(Kt1641F)う~ん、それは難しいですね。まさか○○○とは…。
(N)ええ、しかし、親の気持ちに立てば、子供の幸せを考えてのことですから、仕方ないかもしれませんね。
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(Kt1641F)それで、彼女はどうなるのですか?
(N)どうなるのかは、私もわかりません。
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(Kt1641F)お気の毒に…。

ということで、16回と楽屋裏2回の合わせて18回にわたって、掲載しました「14年ぶりの須磨へ 水族館育む愛?」は、これにて完結と致します。皆様、ご拝読いただきありがとうございました。