マルシェDE奈良! 18

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「マルシェDE奈良!」の第18回、最終回です。
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あおぞらの廃車編成を撮影しているのですが、
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その姿が痛々しくて、何とも言えない光景だったような感じです。
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解体を待つ編成、下を見ると、編成の番号が書かれておりました。薄くですが、見えずらいためにアップで見てみましょう。
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マジックインキで「C#15202」と書かれておりました。ということは15202編成ということです。
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これをワイド画像にしてみました。これでもパンタグラフを付けた姿が想像できますね。
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そういうことで、高安駅で河内路ライナー氏と別れた後、私は高安駅先発大阪上本町駅行の2410系ブツ6編成普通で、一旦布施駅を目指します。
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途中の弥刀駅でアーバンライナーを退避した後に、布施駅から大阪難波駅行準急に乗り込んでいくことにしました。なぜ奈良線準急に乗ったのか、その理由は、
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後に続いて走っていた「楽」を撮影することでした。これを撮影した後、大阪難波駅まで行き帰り700円。あとは、南海難波駅から地元駅まで準急で帰ってきました。
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今年で100年を迎えた近鉄奈良線。そういえば、新生駒トンネルが開削されルートができてからちょうど50年に当たりますね。今年は近鉄にとってミレニアムな年といえるかもしれません。
ただ、
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1970年代から活躍してきた車両たちの引退もうわさされております。まさに、世代交代の波は関西私鉄を襲うのは間違いないようです。それより、この車両たちも元気な姿で活躍してくれることを祈るのみです。そして、新たな車両(希望としてはビスタカー4世の次となる車両を)が出てくるという夢を実現させてほしいですね。

ということで、合計19回にわたってお話ししました「マルシェDE奈良!」はこれにて幕となります。皆様ご愛読ありがとうございました。