近代化遺産と山本覚馬達の功績を巡る旅 13

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「近代化遺産と山本覚馬達の功績を巡る旅」の第13回、
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京阪8000系8001編成の淀屋橋駅行特急に乗り込み、枚方市樟葉駅の向かって走ります。25周年ヘッドマークがついております。
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隣はちょうど走行50周年を迎えた2200系2214編成がいました。実は、同志社大学は合計3か所にキャンパスがあり、京阪本線の沿線に近い、京田辺市にもキャンパスがありますが、出町柳駅から川を渡って西入、今出川キャンパス、さらに滋賀県の瀬田方面にもキャンパスがあります。
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さて、列車は南に向かい。東福寺駅で最初にとらえたのが5000系5557編成の出町柳駅行普通(中之島駅先発)と入れ違い。
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続いては、8000系8009編成出町柳駅行特急で、深草駅付近です。
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同じ25周年をかたどった7000系7002編成出町柳駅行準急、まさに、小学生になったころに、登場した車両ということで、今年で25周年です。そのまま、丹波橋駅に到着。
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続いては、3000系3004編成出町柳駅行特急が通過。ここは、伏見桃山付近です。一旦西に向かい、中書島駅へ。
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そこから、2400系2453編成の出町柳駅行準急が行き違いの通過。中書島駅から淀駅までの長い区間です。
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そのまま淀駅を通過すると、8000系8010編成の出町柳駅行特急が行き違いの通過。
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そのあと、八幡駅で停車中の6000系6001編成出町柳駅行普通(中之島駅先発?)とすれ違い、大阪府内に突入。
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わずか40分で、大阪府内に戻ってきました。8001編成に別れを告げて、葛葉モールに向かいます。
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今回展示されている車両は…、すいません。中に入るのですが、それは次回に回します。

ということで次回「14」では、あの京阪旧3000系の車内を見てみます。それでは。次回をお楽しみに。