近代化遺産と山本覚馬達の功績を巡る旅 17

さて、本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「近代化遺産と山本覚馬達の功績を巡る旅」の第17回です。

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さて、帰りの淀屋橋駅行急行に乗り込んだ二人ですが、わずか30分の旅ですので、立ったままで、撮影していくことになりました。最初に、御殿山駅近くで撮影したのが8007編成の出町柳駅行特急で、終点出町柳駅まであと30分ほど走ります。イメージ 2
続いては、2600系の中では新製された車両となる2630番2632編成、出町柳駅行準急です。登場から30年越えのベテランですが、頑張っていますね。何せ海風の影響を受けないので、ここまで頑張れるようなのです。
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香里園駅では、行きに私たちを京都に運んでくれた3000系3006編成の出町柳駅行特急。最近の京阪を代表している車両ですよね。濃紺の鮮やかさと一際ホワイトシルキーが生えますね。
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寝屋川市駅付近で1000系1503編成の出町柳駅行普通です。この車両も、2度の改造を経てこの姿で頑張っています。実際には700系として出発していましたが、顔がこの姿ではなかったようで、
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こんな顔をしていた事がありました(これは1900系ですが、銀色のバンパーを取ったイメージだったとか)。
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続いては、寝屋川市駅で6000系6010編成樟葉駅行急行と離合。6000系も登場から31年の大ベテランとなっています。デザインとしては画期的な窓配置が当時から話題となったのは言うまでもありません。
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そして、この後は、萱島駅から複々線区間に入ります。

ということで、次回は最終回となる「18」です。大阪市内に向かっている急行で、撮影したものと、旅を終えての感想などをお話しします。それでは。