増結:大阪線、第1次計画目標+α

本日の話題は急きょ、増結編成ということで、3本目から「∟鉄道本部(新近鉄)」と「∟都市開発部(近畿都市開発)」共同のお知らせです。

最初は「∟鉄道本部(新近鉄)」から、大阪線の第1次計画の目標が決まりました。
合計で3項目に分かれています。

1.大阪線の第1次工期目標区間は10月中旬までに、河内国分駅を越えて、五位堂駅まで達すること、目標を達成したら、その先の区間となる大和八木駅まで開通させること。

2.なお、路線では2410・2430系を使用しての運転を開始、阪急1010系は使用却下とする。なお、京急2100系は、2扉列車での試験を優先するために、大阪上本町駅から、五位堂駅までの区間などで、優等列車としての使用を開始する。

3.主に、複々線区間の設定は現状で、高安駅までとしてそのあとの区間については、準備工事にとどめる。なお、第3期の名張駅までの区間が開業した時点で、布施駅―大和八木駅間を複々線化する工事を行う。

というものです。10月中旬までに大和八木駅ができたらよいほういう通達ですが、はっきり言うと、少し無理しているような気がしてしまいます。

続いては、「∟都市開発部(近畿都市開発)」からのお知らせですが、実は、こちらは面白いシュミレーションをしております。

実は、タイのバンコクに似せた都市を作ろうという計画が持ち上がっているようなのですが、

タイ国鉄線を模した形で再現しようと知恵を絞っていくところです。

起点はタイの首都バンコク駅で、漢字に直して「万国中央」という名前にしようと考えているそうだとか、実際には、「亜由多家」つまりアユタヤ駅までの北線などを中心に郊外に展開しようと考えているところです。

ということで、報告は以上です。それでは。