先頭車両、新工法にシフト。

皆様おはようございます。本日の話題は3本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、2本目は、「鉄タビ」から「近鉄団体車両撮影ツアー」から、3本目は、未定ですが、おそらく「∟都市開発部(近畿都市開発)」からとなります。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、
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線だらけで、申し訳ありません。これは、今回製作しています。台湾鉄路管理局TEMU1000系の外見です。実は、クロスシートなどの装備はこの後に着ける予定です。

ちなみに、2800系LCカーを製作している途中で、先頭車両の貫通扉が、窓ガラス効果で、何も見えないという怪現象を連発したという苦い経験から、クロスシートの室内は、ガラスを含めて別仕立てで製作することになりました。この方式に変えることで、室内は重くなってしまいますが、座席の配置を外側からも見ることができるようにするという配慮を施すということになります。

ちなみに、台湾鉄路管理局EMU700系は近郊型車両だったことから、車両に固定していたために、こういった現象がなくて済んだのですが、今回は、回転リクライニング型クロスシートですから、そういうわけにもいかない事情があります。しいて言えば、窓をなしにする表現もありだったのですが、それではクオリティーを低くするという意見が寄せられたことから、この処置を決断することになりました。

ということで、報告は以上となります。それでは。