ついに、開設しました。

本日の話題の3本目は、「∟都市開発部(近畿都市開発)」から分離して「∟都市開発部多伊鉄道線プロジェクト」という書庫で扱うことになりました。

ということで、車両選定作業も、ついに客車に突入しております。さて、一般型客車と初期特急客車は、あのMark1,2型を運転することでなんとか、なりました。

そのために、初期特急列車名称を定めてみました。名称は4方面です。少し詳しく書いてみます。

1.東路線方面
特急「メコン」(現在快速特急格上げ)
万国中央駅→布能辺駅(バンコク・クルンテープ駅→カンボジアのプノンペン駅)
備考:総距離644キロ、当初の所要時間は8時間をかけて走っていた【表定基準時速80キロ】。名称はカンボジアとタイを流れる「メコン川」より、現在は最高速度の向上や、路線規格の改良などで、表定速度が70キロアップの時速150キロとなり、所要時間は4時間22分まで短縮。タイ国内では「快速特急」で4往復が運航されている。
2.南路線方面
特急「ルアン」
万国中央駅→葉舎伊駅(バンコク・クルンテープ駅→ハジャイ駅まで)
備考:総距離928キロを誇る国内最長距離特急で、当初の所要時間は、12時間に達してしまうほどの距離【表定基準時速78キロ】になるために、1往復しか運航されていなかった。名称は「ルアン湖」からとられたもので、国際特急は「ペナン・エクスプレス」という列車となり、夜行はマレーシアの首都クアラルンプールまで運行される。現在は、途中区間である市差京都(シーサケート)、名昆茶島(ナコンチャシマ)駅までの便も含めて、数多くの列車が運行されている。ちなみに、現時点で「ペナンエクスプレス」は3往復、「ルアン」が8往復運転されているが、所要時間が7時間となったとはいえ、表定基準時速は150キロしか出ない。そのために、往復数は3往復に増えたのみである。ただ、途中の駅からの往復便が増えているために、バンコク市内では1時間ヘッドで走っている。
3.北線方面
特急「ロッブリー」
万国中央駅→久努六駅(バンコク・クルンテープ駅→ピサヌローク駅まで)
備考:総距離389キロと比較的に中距離で、当初の所要時間では6時間ほどで結んでいた【表定基準時速65キロ】。そののちの路線改良で、現在は表定基準時速が120キロになり、3時間ほどで結ぶほど向上している。同じ区間を快速特急「プミポン」では40キロほどあげて、2時間ほどで駆け抜ける。なお、「プミポン」と「ロッブリー」で1時間に1本ヘッドで運転している。
4.北東線
特急「ラオス・エクスプレス」(現在快速特急格上げ)
万国中央駅→日円張駅バンコク・クルンテープ駅→ビエンチャン・ターナレーン駅まで)
備考:国際特急という形ではあるものの、総距離627キロと長く、当初の所要時間は7時間半で結び【表定基準時速80キロ】、改良された路線の上を走っていたこともあって、快適だったといわれている。現在は快速特急格上げに伴って、表定基準時速が一気に70キロ上がって150キロとなり、4時間ほどで結ぶようになっている。1時間に「パンチェン」「インドシナ・タイエクスプレス」の3本のうちのどれかが走り、国際特急では、3時間に1本確保されている。

となります。ということで、報告は以上となります。それでは。