車両部から、試作品を提示されております。

本日の話題の3本目は、「∟都市開発部多伊鉄道線プロジェクト」と「∟車両部(新近畿車両)」からの合作です。

今回合作相手からMOQファイルで、素体となる車両組み立て現場を見せられました。
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これです。
公開する予定は全くないと、車両部では述べているのですが、以前のあの事件以来、公開には慎重になっているところです。オリジナルとなるのは2410系などの近鉄編成くらいのもので…といっても、パンタグラフと連結器は借り物で済ませている程度なのですので、公開予定として考えているところといえばいいかもしれません。

しかし、本来ならば応援するべき立場にあるのですが、今回とんでもない事実に突き当たってしまって、どうしたらいいのかわからなくなってきました。

理由は、Mark2型客車には寝台車を製造していないことが分かってきたのです。その分Mark1型客車に寝台車両の生産がなされていたことが分かってきたのですが、Mark1客車をダウンロードし直して、持ってくるのも容量を食うので、却下しMark2型客車をそのまま寝台車両に改造する案を提示しているところです。

これは、以前製作したKSN200系S特別快速用兼快速列車用客車にて行った方法ですが、今回は初めて内装を作ることになるわけです。
ということは、
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25T型客車以来となるわけです。今回は窓も装備したリニューアル型で登場させる予定です。

ということで、報告は以上となります。それでは。