台湾鉄路管理局TEMU1000系の進行状況5

皆様おはようございます。本日の話題は3本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から台湾鉄路管理局TEMU1000系の続報。2本目は、久々ですが「鉄タビ(臨時便)」から、「近鉄団体車両撮影ツアー」の続行予告。3本目は、「∟都市開発部多伊鉄道線プロジェクト」と「∟車両部(新近畿車両)」の合作記事です。さらに増結もあるかもしれませんので、総計4本となる可能性もあります。

では、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです。
さて、お話しにもあった通りですが、台湾鉄路管理局TEMU1000系の進行状況の報告はこれで5回目ですが、「台車どうするの?」とかの問い合わせがある一方で、その点をどうしようか話し合っているところです。
昨日の記事の時点以降、協議を重ね台車システムは以前製作した台湾鉄路管理局EMU700系の台車を流用することで決着しており、
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この車両のシステムについても、検討を始めなければならなくなってきました。テクスチャの作者にはあとで、お礼のあいさつをしておくことも…先にしなければならなくなってきています。

さて、車両製作に関してですが、実はパンタグラフの形が変更となっており、その点も注目です。あと、台湾鉄路管理局EMU700系電車のほうでも更新の手続きをしようと考えているところです。
以前では不完全だったパンタグラフを改良したために、実車などで再現できなかった部分を今回の車両製作では再現することに成功したために、パンタグラフの交換を検討しているとのことです。そのために、Trainのシステムを改良して、台湾鉄路管理局TEMU1000系の中に入れたファイルを別に作り、Railsimを初めてされる方のための台湾鉄路管理局TEMU1000系とEMU700系をセットにしたファイルの3種類を作ることを考えているところです。

ということで、報告は以上となります。それでは。