2号車増結:火山ガスが吹き荒れる山頂、厳しくなる救助活動

本日の話題の3本目に入る前に、緊急増結2両目となる記事です「雑記」から、「御嶽山」の状況についてです。

実は、火山ガスがあたり一面に充満していて、なかなか救助活動を行う輸送ヘリが飛び立てないという事態が起こっていたようです。理由は火山ガスの充満によるものとされております。

火山ガスで思い起こすのが、14年前に噴火した三宅島の噴火災害、猛毒ガス噴出によって2年も帰還できない住民たちがいたという実態もあります。
ましてや、今回は、行楽シーズンと紅葉シーズンが重なった中での惨事、山頂には24人もの心肺停止の方々が、いるという状況です。
一刻も早くというのにもかかわらず、進展できない大きな理由は、火山ガス濃度の濃さだけでなく、実際の御嶽山の火山活動が、噴火時のころに戻りかけてきているという事実です。
何もできないまま、時間が過ぎていくという状況のようです。実は、テレビでは、ふもとにある河川で、火山灰で濁った状態になっていることが分かってきております。
しかし、実態はどうなのかどうかわかっておりません。

ということで、報告は以上となります。それでは。