2号車増結:見つかったのはいいけれど。あとどれくらいの人がいるのか…。

2号車増結ですが、「雑記」から「御嶽山噴火」に関してです。

1号車増結で「香港大暴動」に関しての記事を書いていた中で、一番関心事となっている「御嶽山噴火」の記事が、2本目の後発となっているのは、なんだか、亡くなった方に申し訳ないような気がしてしまうこのごろですが…。

昼頃に、私の父とニュース映像を見ていたところ、御嶽山に登った経験がある父から、「こんなにも景色が一変した姿を見たことがない。」という話を聞きました。実は、ここ1週間で、こんな感じで火山灰が降り積もったことになるからです。
それに関して、産経新聞に心配な情報がありました。それは「積雪」です。
記事によると、地元住民の話では、早ければ10月上旬にも降雪が観測される年があるとされており、捜索活動がさらに難航するどころか、困難というしかないと警鐘を鳴らしております。
理由は、ふもとの王滝観光総合事務所(長野県王滝村)の局員の話として、
(火山に関してのブログを掲載している早川由紀夫様から画像をお借りしました)
御嶽山の頂上にある御嶽神社に、雪が積もり、それによって鳥居部分が埋まることもあると言うのです。

そうした中で、活動が難航する中、時事通信社などの報道では、新たに4人の方が遺体で見つかり、総死者数が50人となってしまいました。亡くなられた方々には心よりご冥福をお祈りします。

さて、自衛隊を含む捜索隊の話では、現場の捜索状況は徐々に悪化の一途をたどっていて、水分を含んだ灰で靴が重くなり、ゴーグルにもまとわり付き視界不良に。マスクもぬれて息苦しくなったと陸上自衛隊第13普通科連隊の柿内慎治第3中隊長(36)は下山直後に取材で語っておりました。

しかし、南の海上では、台風18号が日本を目指して北上を続けており、2次災害の危険性が高くなってきたために、明日の日曜日は一層警戒をしながらの捜索となります。現場の捜索隊の皆様方、お疲れ様です。

それでは。