1号車増結:強制排除になるのか。

1号車増結記事は「香港大暴動」に関しての記事です。

テレビ朝日での報道では、座り込みを続けている大学生に対して、香港行政区政府は、明日となる10月6日を撤退期限と儲けており、その撤退期限を過ぎると強制排除を行うとの話が舞い込んできた、というわけです。

なぜこうなったのか、学生側の主張は、『我々は民主主義だけを求めてここに集まっている』と。

真の民主主義の実現を目指すと主張する学生運動側ですが、香港当局はこれをよしとしていないようです。
親中派の市民との衝突が起き約40人がけ人が出た事件から3日以降、学生側は態度を硬化させており、対話が進まないという事態となっております。

一方の日本テレビの報道では、デモ隊のリーダーが、3日に起きたデモ隊と道路の占拠に反対するグループの衝突について政府が調査を行うという条件を付けてなら、対応に応じるという話があります。

しかし、それが現実となるのかどうかはわかりません。以上で1号車増結記事から報告を終わります。