近鉄PIの解決策

皆様おはようございます。本日の話題は3本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、2本目は「鉄タビ(臨時便)」からの記事で、「エリアトレイン」などを交えて、次の「鉄タビ」の記事について。3本目は「∟都市開発部多伊鉄道線プロジェクト」と「∟車両部(新近畿車両)」の合作記事です。

では、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、タイトルの通り解決策が見つかりました。

「編成」という形で一括りにしているスイッチを、それぞれの編成に分ける方法を選択しました。これが解決策ということになります。

つまり、一例として、2410系と2610系を連結した時にどういうことが起こるのかといいますと。今までは、

(「2410系2両」+「2610系4両」)

という形で、スイッチは一つのために、機能自体が連動して変化していたのですが、
解決策は、

「2410系2両」+「2610系4両」

という形になり、それぞれの列車ごとに、変更するということになります。では、4両編成などになった場合はどうするのか、同じ形式同士ならどうするのかといった疑問がありますが、これは8000系同志連結板という例では、「8000系B編成」という形で一括りにし、ほかの場合は「8000系A編成」および、「8000系C編成」という形で連結するという形を取ります。
ただ、ここで問題となってくるのは、「B」編成同士ならどうするのか。という問題点です。ここも改良策といえば、PIを複製し「B1」、「B2」として編成を分けるという形も視野に入れていくことになりそうです。

ということで、報告は以上となります。それでは。