近鉄鉄道祭り’14 ヒストリー ゴー アンド 五位堂号 01

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編からお待たせしました「近鉄鉄道祭り」レポートをお届けします。
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早朝、私は地元駅から、列車を2本乗り継いで、南海難波駅に向かいました。中百舌鳥駅到着時点で午前9時近く。そこから南海難波駅行各駅停車に乗り込みましたが、
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あいにくの雨。30000系特急「こうや」号が通過して行ったのですが、なかなか…。はっきりとした画像ではなく、これからの嵐の予感がしてなりません。
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何とか、堺東駅に到着後、接続便を見てみると、地元駅を約5分後に出た南海難波駅行準急。これでは、5分待てばよかったと思うばかりですが…。どちらにしても同じですね。
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そのあとで、南海難波駅に到着。担当していた編成は6300系6311編成となっておりました。
そして、地下を歩くこと、10分ほど途中で、昼食を購入してから、大阪難波駅へ。
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そこに待ってくださっていたのは、阪神1000系1203編成の奈良駅行区間準急でした。
そこから、鶴橋駅に入るのですが、その前に難波駅から出発した後、すぐに撮影したのが近鉄21000系名古屋駅行特急(甲特急)です。
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こちら、実は、もう一度、撮影します。
そして、鶴橋駅で撮影はしないまま、飛び乗った列車は五位堂駅行普通でした。
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担当していた車両は、2430系2443編成と1230系などで構成されている6両だと思います。その列車は、今里駅、布施駅、俊徳道駅、長瀬駅の順番に過ぎて、
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弥刀駅に到着している途中で、今年のブルーリボン賞を受賞した50000系「しまかぜ」さんが退避停車しておりました。送り込み回送ですね。しかもブルーリボンのラインがかわいいですね。
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ここから、特急の後を追って、大阪難波駅に向かっていきます。と、そこに、
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名古屋駅に向かって、加速している21000系名古屋駅行特急(甲特急)が通過。列車は、八尾市の高安駅に停車、
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そこで、五位堂幕を撮影して、本線ホームに出てみました。
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大阪難波駅9時5分発、賢島駅行特急(乙特急)が通過していきました。よく見ると30000系ビスタカーEXが担当となっておりました。
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そして、上り線列車はなんと臨停の大阪上本町駅行急行。1422系編成と1502編成が担当していたようです。
ということで、会場に入るまでをお伝えしました。
ということで、次回は、「近鉄鉄道祭り’14 ヒストリー ゴー アンド 五位堂号 02」として、会場のようについて、お届けします。それでは。