新シリーズ企画開始

さてさて、本日の話題の3本目は、「歴史もの」です。

今回のシリーズ物は「香港暴動」の話ではありませんが、中国の話を少し始めようと考えております。

さて「このシリーズ」の第1回は、中国がなぜ金欲がらみの国家となってしまったのかです。

実際に難しいテーマですが、この話を導入として話すのが、難しいですね。その話をする前に、中華人民共和国が成立した過程から、その面に迫ろうと思います。

昭和24(1949)年10月1日、毛沢東主席の建国宣言を以て、成立した「中華人民共和国」には相当長い闘争期間の中で培われていたのは、内戦での傷をいやす試みそのものでした。

昭和初期から20年もの間、中華人民共和国成立前までの中国は、各所で勢力が入り乱れる混乱期だったとされております。辛亥革命から数えると38年にもわたるといわれております。

しかし、精神的にどういったことが起こったのか、それは、
「食うか食われるか」というサバイバルで会ったのは事実だといえます。

その風習が、今も残っているということではないかというのが、私の考え方かもしれません。

まあ、そんな考えではありますが、このシリーズは、不定期で行おうと考えております。ということで、それでは。