近鉄鉄道祭り’14 ヒストリー ゴー アンド 五位堂号 08

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’14 ヒストリー ゴー アンド 五位堂号」の第8回、
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500T氏の子供たちとは別れ、私と500T氏だけで展示車両の撮影を開始したわけですが、
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何かを期待したのか、順番確認を始めてしまいました。1の「はかるくん」が、定位置展示となっていたのは予想していたのですが、2に、30000系ビスタEXという組み合わせは、ある意味サプライズという状態でした。ちなみに、橿原神宮前駅行特急(吉野連絡)の表示だったようです。シャッター型なのでわかりづらいです。
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続いては、3の位置を撮影、「あおぞらⅡ」さんが、展示に復帰。これを特急色に塗り替えたら、スナックカーとビスタEXの競演ということになります。一昨年の場合は、隣の4に展示されていたようですが、3に変わったようです。ということは…。
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4は、22600系の「Ace」で、昨年と変わらないのですが。5がサプライズで5800系5802編成の「ヒストリー」さんだったわけです。タイトルの「ヒストリー」はこのことです。
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もう少し近くに寄ってみると、22600系「Ace」のデジタル幕が変ですね。それに…、5802編成のほうは何かつけてますね。近くに寄ってみましょう。
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大阪上本町駅→五位堂駅行臨時急行、上の幕が、「(神戸)三宮駅行快速急行」ですね。隣の22600系は、湯の山温泉駅行特急と表示されております。
ちなみに、湯の山温泉駅行の特急は平成14年に、運転取りやめとなって以来、定期では運転されておりません。
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実は、かつて、大阪難波駅と名古屋駅から湯の山温泉駅行特急が走っていたことがあります。昭和41年に登場した特急列車です。
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しかし、大阪難波駅と名古屋駅からの列車はなくなり、四日市駅からの便も無くなってしまい。消滅という形になったのです。
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この車両を、車両自体は珍しいわけではないのですが、系統は今はないものだったわけです。
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こちらも、普段は入ってこない車両です。
そして、
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さらに、この「あおぞらⅡ」も同じものだと思います。

それでは、次回「近鉄鉄道祭り’14 ヒストリー ゴー アンド 五位堂号 09」に移ります。次回をお楽しみに。