台湾鉄路管理局DR2800系製作途中

皆様おはようございます。本日の話題は3本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から台湾鉄路管理局DR2800系の制作に関する続報。2本目は「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’14 ヒストリー ゴー アンド 五位堂号」の第10回、3本目は「∟車両部(新近畿車両)」から近鉄車両PIの今後の生産計画について、という項目でお送りします。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」の台湾鉄路管理局DR2800系の制作からです。
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昨日の報告で、ここまでできていたのですが、扉などのオブジェクトの形成を見直したところ、
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こんな感じになっております。色が少し異なるため、塗装変更の手続きを取らなければならなくなりました。側面テクスチャの作者の色に合わせる形をとる予定です。なお、床下部分は近鉄系統からの流用となっています。
さらに、連結器は密着連結器ではなく自動連結器を採用(採用元は、煮穂田工業氏のMQOファイル)する予定ですが、連結部分は今までと同じ六花氏の密着連結器を採用する予定です。
ちなみに編成は次のようになります。

DR2800_1a-DR2800_1b-DR2800_1c

これを、5種類作るのですが、5種類ともに、前面に照明などを取り付ける予定です。ということで、報告は以上となります。それでは。