7月にシェアした話のその後?

本日の話題の3本目は、4か月前の話についての続報をお届けします。

実は、7月28日、盲導犬が刺されるという事件が発生したのですが、この事件がどうなったのかです。

実は、週刊誌が取材したことによると、発生時間帯と犬の行動が、かみ合わないということが明らかになってきたのです。

発生時のことを詳細に書いていきます。
武蔵野線の東川口駅から武蔵野線の各駅停車に乗り込んだAさんは、途中の京浜東北線の南浦和駅まで向かい、そこから京浜東北線の各駅停車大宮駅行に乗って浦和駅に向かいました。
そして、いつもの仕事場に到着した時に、あるお方が気づいたのだそうです。それが、「Aさん、オスカー君から血が出ています。」と。

これが、事件の内容でした。ところが、捜査を開始した埼玉県警は首をかしげる状況になっております。理由は2つ。
一つは、目撃者がいないということです。
この当時、車両に乗っていて、犬の鳴き声を聞いたという人がいなかったという目撃証言があり、さらに調査した結果、非常に目立つはずなのに、記憶にないという証言が多かったことでした。
二つは、目撃情報の少なさと同時に、獣医師の診断結果の存在です。実は、フォークで刺されたとは断定していないということです。私たちでもそうですが、痒かったら、親から「かいてはだめですよ」といわれますよね。おそらくその時にできたできものではないかという説を出しているということのようです。

しかし、どうして、つじつまが合わないのか、Facebookの投稿記事に、この謎を解くカギがあります。1つ目の疑問は「盲導犬は、むやみに吠えないようにトレーニングされている」という点です。つまり、危険が迫っていても、吠えないように訓練されていることから、主人を守ったということなのです。

しかし、残ったのは2つ目です。もしできものだとすると、あの画像の意味はどういうことなのでしょうか、しかも血を流している…と表現された部分はどこから来るのか、埼玉県警の結論では、「犯人はいなかった」というものです。

ということは、この事件はどうなっていくのでしょうか。果たして結末は如何に。ということになってきます。

ということで、本日の話題の3本目は、もやもやが解けないところで、終わりとします。