近鉄南大阪線車両システム改良工事に入ります。

皆様おはようございます。本日の話題は3本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、近鉄南大阪線車両のシステム改良工事について、2本目も、最初の記事と同じく「∟車両部(新近畿車両)」、3本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「 お伊勢さん『駅マルシェ』と近鉄奈良線高架工事後の駅を歩く」の第3回目となります。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです。早速始めましょう。二つお知らせがあります。一つは、南大阪線車両のお話しです。
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近鉄南大阪線車両のシステム改良工事が、ようやく始まりました。しかし、以前製作した大阪線とは異なり、PIシステムを、モーター車両が吉野駅側に来るように設定することになりました。

ということで、幕交換工事が主となります。

そして、もう一つは、特別塗装を施す車両を製作することにしたというお話しです。
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実は、特別塗装車両の制作を考えております。種類は現実車両4種と架空車両2種で構成される合計6種類です。

リストアップすると次の通りです。

1.エリアトレイン5200系5155編成。
2.奈良線100周年ヒストリートレイン5800系5802編成
3.吉野線開業100周年記念列車ラビットカー編成6020系6051編成
4.吉野線観光PRトレイン6620系6626編成
5.伊右衛門トレイン(架空奈良・京都線設定)1026系1028編成
6.伊右衛門トレイン(架空大阪線設定)5800系5813編成

となります。5、6は伊右衛門トレインということで、2の改造が成功したら作ることになります。

ということで、報告は以上となります。それでは。