近鉄大阪線本年最後の撮影旅『かぎろひ&あおぞら2』を撮影する 11

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「近鉄大阪線本年最後の撮影旅『かぎろひ&あおぞら2』を撮影する」の第11回です。

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さて、私は、青山町駅にいたのですが、青山町駅から再び、青山町車庫に戻りました。実は、その直前に1台のステーションワゴンが停まって、戻ったことから、青山町車庫に引き返したと考え、そこに向かってみることにしたのです。
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(この場所から見ると、一番右端に停車している車がそれです。見えないので、拡大します↓)
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この車がやってきていたのです(一番右上)。それを発見して、すぐに急ぎ足で歩いていくと…。そこに来ていたのが500T氏と値切りジジイ氏の一行でした。
メンバーは、先ほどのお二人と、Oc2901F生駒駅行氏、チワワ顔の近鉄好き氏の4人で撮影していたようで、そこに私も撮影をしていました。
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列車の連結作業が行われており、乗客がそのまま列車に乗り込む、動きになっているために、その場所に移動する方がいいかもしれないということで、その間に談笑しておりました。
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そこで、話題となったのが、近鉄線で有ったら良い種別、という話題になりました。
そこで気になったのが、奈良駅先発の大阪難波駅、および神戸新開地駅経由、山陽電鉄姫路駅行快速急行です。現在、快速急行の乗り入れは阪神神戸三宮駅までであって、その先までは走れないということになっております。
その理由として2点あげますが、一つは、神戸高速鉄道の路線が速度向上ができないというリスク、一つは、山陽電鉄の路盤が弱いことなどがあげられます。そのために、山陽姫路駅までは、直通特急(一部各駅停車便は直通特急が使用される)が優先されるということになるわけです。
これで考えると、大阪上本町駅行の大阪線の急行を増発して、12分サイクルにして新開地駅行き急行を青山町駅から出発させるというのが、私の考えだと話したのです。
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そんな感じで、時間はあっという間に過ぎ、4人とはお別れして、私は青山町駅に急ぎました。
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そういう感じで、青山町駅に戻った私は、大阪上本町駅行急行で、一足お先に青山町駅を出るか、それとも、待つか迷っておりました。お四方の意見は、「待って撮影するといいですよ」ということでした。
しかし、考えてみると、出発を抑えたとしても、走行するシーンを撮ることができるとしたら、どこの駅が適当だろうかと考えた結果が、青山町駅を出ることだったわけで、
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アーバンライナーが出た後に出発する午後3時11分発の急行に乗っていくことになりました。ということで、次回「12」からは、帰りのお話しをしていきます。それでは。

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