再び吉野へ 07 蔵王堂に戻るまで…。

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「再び吉野へ」の第7回ですが、6回までのあらすじを少しお話しします。

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(Kt1641F)さて、ナレーターさん。実は、また近鉄にてお世話になったのですよね。
(N)まあそうです。それは後日ということで、吉野旅ですよ。
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(Kt1641F)そうですね。私から説明していきますが、ナレーターさんは、家族とともに大阪阿部野橋駅から、吉野駅行特急で、吉野駅に向かい。そこから、蔵王堂から吉野の町を廻って、吉水神社へに出ました。
(N)さて、本日はこの後からです。

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吉水神社を後にして、すぐに吉野町の町に戻って行きます。それに、今のところですが、空いている店というのが、なかなか、見つかりません。
そこで、
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このお店に戻って、おやつを食べていこう、と言う形で歩くことになりました。
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しかし、中千本に向かって歩いていきましたが、それよりも奥に向かうことができませんでした(遠いからです)。
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そして、中千本から引き返し再び、蔵王堂に戻っていきます。
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その途中…、何かのお店を撮影…、実はFacebookで情報を出してくだされております『静亭』さんで、私もその若女将に、お会いしたいのですが…。今回も会うことができませんでした。
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さて、その中で干菓子の型を展示しているお店がありまして、そこを撮影。
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これもそうですね。しかし、木の根っこみたいなものがありますが、これが「くず」です。
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さすがに、日本酒の醸造所は休業中でした。
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そして、このお店に、確か名前は…。
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「『葛屋』中井春風堂」さんです。
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そこで食べたのが、この「葛きり」と「葛餅」です。作り方は、昨年の画像を使いまわすことになります。こちらが、葛の根っこです。
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新しく、加入された方にも、ご説明します。この「葛」はどこにでもある植物で、つるを伸ばして繁殖する植物です。
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その根っこを、長いもの様に、すっていってでんぷんの状態にしていきます。その過程で、火にかけます。
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しかし、この後で湯煎にかけて行きます。この間に固まっていきます。
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まず、型にはめていくと、白色が温めることによって、透明にすることができました。
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葛餅は、餅状に分けていきます。餅状に分けず板状に切るのが、葛きりです。
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この状態で、下の画像のように切っていきます。
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これが2人分の分量です。
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そして、この状態でテーブルに持っていきます。賞味期限は10分。
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そのためには約食べていきます。
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しかし、対応した店員から、正月三が日の話を聞いたところ、雪がひどかったために、このように、全然人が来ないなんて状況だったらしく、閑古鳥が鳴くという状況だったようです。
静かなのも、又良しといったところでしょうか。
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そんな話を聞いた後、私たちは、蔵王堂に戻りました。

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(Kt1641F)滞在時間は、わずかだったのですね。
(N)桜が咲けば、何とかいい場所なのですが…。今度は、桜の季節に一人で訪れてみたい場所ですね。ただ…。
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(Kt1641F)何です?
(N)スルッと関西3デイは、飛鳥駅以南は非対応ですよね。
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(Kt1641F)そうですね。まあそこは、実費で…。
(N)ええ、覚悟します(きりっ!)。

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というわけで、吉野山から大和の山々を見つつ、大阪阿部野橋駅に戻るために、吉野駅に移動していきます。

次回の「08」では、大阪阿部野橋駅に戻る急行に、乗ってからのお話しの予定です。それでは。