再び吉野へ 09 列車に飛び乗って

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「再び吉野へ」の第9回、大阪阿部野橋駅に戻っていくときの状況をお話しします。

さて、以前からのお話しですが、吉野から私たちは、大阪阿部野橋駅に戻ろうとしておりました。
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実は、この吉野は山の上に、町を築いたことから、ふもととまで町が拡大し、吉野千本桜の名称で有名となるまでは、修験道の門前町的な雰囲気がありました。
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そんな、吉野を後にした私たちは、ふもとの吉野駅に戻りました。
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ここで、できれば特急に乗り込んで、大阪阿部野橋駅を目指そうとしたのですが、特急が、午後3時までないことが分かってきました。
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実は、1年前の旅では、大阪阿部野橋駅行特急が、休日ダイヤで運転されていたために、この列車に乗っていったというわけです。
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ちなみに、この日の朝に、乗ったのが連結されていない状態だった、16600系でした。
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その合間に、ポスターを撮影。さすが近鉄というべき営業フィールドの広さ、そして、
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つどいさんのポスターも掲示されておりました。これも、営業フィールドの広さでしょうか。さて、私たちは、近鉄特急の特急券を購入しようと営業所に問い合わせてみたところ、「特急ではなくて、急行のほうが早いですよ。」と案内され、大阪阿部野橋駅行急行に乗ることになりました。
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吉野駅側は6600系6602編成、大阪阿部野橋駅側の6400系6409編成…。あれれ、どこかで見たことがある編成ですね。
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実は、「プロローグ」で撮影していた車両が、この編成でした。これで大阪阿部野橋駅まで向かっていくのです。
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吉野駅を午後2時37分に出発、列車は、吉野神宮駅に出た後、すぐに大和上市駅間に横たわる吉野川橋梁を渡り、
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大和上市駅に到着。そのあと、ゆっくり吉野山地を北上しながら各駅停車していきます。次回「10」では、前面展望の1回目ということで、話を進めます。
ということで、次回をお楽しみに。