吉野と都を結ぶ糸ありて 05(再び吉野へ 16)

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「再び吉野へ」より改題しました「吉野と都を結ぶ糸ありて」の第5回からですね。

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京都駅から、私と「しまかぜ」氏は奈良方面に向かう列車乗り込むことになりました。しかし、JRを使わず。近鉄電車で東寺駅に向かうことになりました。実は京都駅から出発する京都線の列車は、特急を除いて全ての列車が東寺の最寄り駅である東寺駅に停車します。
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かつての快速急行も通過扱いでしたが、現在の特急以外は、東寺駅に停車するという構成になりました。
この時に、私と「しまかぜ」氏は、
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午後1時丁度に京都駅を出発する橿原神宮前駅行急行に乗り込みます。
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この時の車両は、9020系9021編成と8400系省エネ改造車両で組まれた運用でした。この列車で東寺駅に向かっていきます。といいましても、橿原神宮前駅までは1時間50分が掛かります。
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実は、ここで出てきた2枚は、橿原神宮前駅行特急奈良駅行特急は、京都駅始発の列車だったわけです。実は、午前10時50分ぐらいから、午後2時までの間に、両方の行き先に行く特急便もあるのですが、この時は午後12時50分発が併結列車が出ていったあとでした。
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実は、午後1時の急行が出た後は、普通があと追いますが、先ほどの急行で、東寺駅に向かいます。
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さて乗り込みます。こちらは、9021編成のほうです。さて、私たちの乗ったのは8400系の方でした。
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車内で、掲示していた案内ですが、2枚目は「南海電鉄」でした。やはり、近鉄と南海はお隣さんなので、こういった広告が出せるというわけですね。
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そしてわずか2分ほどで、東寺駅に到着した後、東寺に向かいます。

ということで、次回「06」は、東寺を楽しむの前半です。それでは。