近鉄特急専用車両12200系車両基本的な車両は完成しました。

皆様おはようございます。本日の話題は3本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から近鉄特急専用車両12200系について。2本目は、「鉄タビ」から「再び吉野へ」より改題しました「吉野と都を結ぶ糸ありて」の第8回、3本目は「∟車両部(新近畿車両)」からタルゴについてのお話しです。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、近鉄12200系についてです。それで、基本的な車両は完成しており、後は、モ12201型の改造後の姿を、再現するところまで来ました。

出は、完成した車両をご覧いただきます。
イメージ 1
モ12201型。こちらはスナックコーナー装備型です。N編成(2両編成)で使用されます。
イメージ 2
こちらは、モ12221型以降のスナックコーナー未装備型。N編成や、NS編成で使用されます。
イメージ 3
次は、4両編成のNS編成に使用されるサ12120型です。続いてもNS編成で使用される車両です。
イメージ 4
モ12020型がこちら。最後は、
イメージ 5
N編成にも、NS編成にも使用されるク12301型です。これで、2~6両編成を組む形態をとります。実は、まだ製作していない車両が、この中にあります…。

どれが…と思われるかもしれませんが。
イメージ 6
この画像でお分かりの方もいらっしゃるかもしれません。モ12201型のスナックコーナー撤去改造車両です。これについても製作しますので、お待ちくださいね。

また、菱形式パンタフラフから交差下枠方式パンタグラフに変更したものもありましたので、それについても再現する予定です。

ということで報告は以上となります。