吉野と都を結ぶ糸ありて 11(再び吉野へ 22)

本日の話題の3本目は、「鉄タビ」から「再び吉野へ」より改題しました「吉野と都を結ぶ糸ありて」の第11回、通算第22回です。

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東寺に別れを告げ、私と「しまかぜ」氏は、東寺駅に戻ってきました。そこで、東寺駅から、京都駅に戻ることになるのですが…。

その前に、今回「吉野と都を結ぶ糸ありて」というタイトルについてのお話しをし忘れていたので、お話ししていきます。
今回訪れた東寺は、真言宗の寺院で、高野山の出張所的な存在として知られております。一方で、この前に訪れた吉野山金峯山寺も、現在は独立宗派ですが、元は真言宗に属していた寺院だったこと、そして、真言宗と役行者には多くの共通点があり、山岳信仰で、修行をした僧侶たちが、加持祈祷を行うというのも、似ております。
そういったことから、今回のタイトルを付けた次第です。

それより、旅を続けましょう。
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その列車が到着するまで時間があったために撮影。8730編成を撮影したのですが、これが長距離各駅停車の橿原神宮前駅行普通。以前に、これと似た風景を、撮影していたのを思い出しました。
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一昨年の10月に撮影した京都駅行普通。これと対になる系統です。それにしても効率がいいのか、悪いのか判断しかねる系統ですよね(^^;。
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そんな中、暇だからということで、「しまかぜ」氏から体をほぐす体操をやっている途中にやってきたのが(こらこら)、22600系2265X編成の「Ace」と22000系「ACE」の橿原神宮前駅行特急(吉野連絡)でした。
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続いては京都駅行特急。こちらも顔は同じ。22600系2265X編成でした。この列車が通過。
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そして、それから数分後、8810系8916編成の京都駅行普通が到着し、これに乗車。京都駅にはわずか5分で到着します。
そのあと、伊勢丹京都店でお土産を購入するために、店内を回っておりました。そこで見つけたのが、ちょっと変わった金つばでした。これを購入して、大阪に向かいます。

ということで、次回は旅の最終回ですが、ブログは次回の記事で最終回ではなく、「24」が最終回です。どういうことか、それはこれからのおたのしみです。はい。
それでは、次回をお楽しみに。