TALGO Welcome!! 09

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(Kt1641F)今回は3本目にコンバートしてきました「鉄タビ(臨時便)」から「TALGO Welcome!!」シリーズ第9回です。って、ナレーターさんどうしたのですか?
(N)実は、一昨日の25日に、面接に行こうとしたところ、突然ドタキャンされて…。
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(Kt1641F)でも、はっきり断られたということにはならないわけですよね?
(N)ええ。それはそのはずで、何か連絡があるかもしれません。それを待ってみます。
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(TALGO5)それより、今回は「タルゴ」の話ですよね。
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(Kt1641F)そうですね。話を進めましょう。
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(TALGO5)実は、現在のタルゴは、大きく分けて二つあり、一つは、電動車両搭載型、もう一つは私と同じ客車型に分かれておりまして、それぞれで行先、形態に合わせて変更しているのが現状です。そこからは、この型にも登場してもらいましょう。
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(RN130-07F)皆様こんばんわ。私はレンフェ130系ですよろしくお願いします。タルゴ車両の中では最新版ですよろしくお願いします。
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(Kt1641F)よろしくお願いします。それより、この車両は、在来線だけでなく高速路線にも乗り入れることができるよお聞きしたのですが…。
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(TALGO5)その通りです。技術は先輩の多くを受け継いだ形をとります。軌間可変システムも130系は搭載しておりますが、120系は確か高速路線だけでしか通用していないはずです。
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(KsAE)あの、下手な質問かもしれませんが、新幹線の路線から在来線に乗り入れるという方法は、同一軌間の例に、「山形新幹線」と「秋田新幹線」を上げることができますが…。それとはまた違うのですよね?
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(RN130-07F)ええ、それこそ、フリーゲージトレインが手本としている機構です。確か、北陸新幹線に投入する可能性があるといわれているそうですが…。
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(JRE5)その計画はありますが、実現するのかどうか、まだ未定な部分もあります。何とも言えません(><)。
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(TALGO5)しかし、どうなっていくのでしょうかね。路線を建設するだけでも、お金がかかってしまう日本にとって、これは避けたいところですよね。
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(JRE5)(´・ω・`)。そうですね。これは、難しいところですが…。
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(RN130-07F)確かに、その点は山や谷の地形があるスペインでも、同じことが言えます。しかし、スペインとの違いは、国土の広さが関係してくる点です。
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(KsAE)確かに、日本は国土が狭く、海の占める面積が広い。そのため、高速鉄道を建設する際、多くの制約が出てきます。
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(RN130-07F)そこで、日本は新幹線を巡らせる方式を。私たちは、タルゴの技術を使って軌間可変を行うことによって、克服してきたというわけです。
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(TALGO5)おそらくですが、軌間の可変機能を有し、かつトップランナーとしては、私たちが引っ張ることになっていくでしょう。日本ものちに追いつくということは考えられます。
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(Kt1641F)実は僕たちも、その夢を見たいものですね。
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(TALGO5)なぜです?
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(Kt1641F)実は、日本の私鉄は、関西圏と関東圏では、元路面と、鉄道の比率が逆転するのですよ。私の所属する近鉄はどちらかといいますと、路面電車出身の鉄道会社、さらには、鉄道路線も抱えているため、フリーゲージトレインを導入すると面白いと思いますよ。
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(TALGO5)確かに、ほかにもそういう路線を館がると面白いかもしれませんね。
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(Kt1641F)ということで、次回は、「10」。「タルゴの現状」の後篇です。お楽しみにしてください。それでは。