TALGO Welcome!! 10(LAST RUN)

イメージ 4(Kt1641F)本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「TALGO Welcome!!」の第10回、最終回です。
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(JRW287)あの、一つ気になっているのですが、ディーゼルも電気も両方使用可能な車両がいると聞いたことがありますが…。
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(RN103-07)そうそれですね。どうしてですか?
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(JRW287)よくよく考えてみると、日本では新幹線の線路上をディーゼル車両が行き来するうえに、電化区間ではパンタグラフを上げて、走るイメージが想像できないのですよ。夜行列車で、「東京―函館北斗・札幌・滝川経由釧路駅行」という列車があったら、どうなるのか、ふつう日本だったら、機関車交換をしながら走りますから…。
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(RN730)それって、僕のことですよね。
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(RN103-07)そうですよ。ところが、この車両の中身は、客車以外は、カナダのボンバルディアからのものでして、カナダの血筋が入った形ですが…、といいますけど、カナダではなくヨーロッパ生まれですし。イメージ 4
(Kt1641F)えっ(?_?) どういうことですか?
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(JRW287)そういえば、「はるか」さんから聞いたのですが、ボンバルディアのレシプロ機と会話した際に、「うちは、列車の車両も作っているよ」と聞いたのだそうですよ。その時、ドイツのルフトハンザ航空所属のB777さんから、「その本部が確か、ドイツのアドトランツを買収した際に、ベルリンに移った」と聞いていたそうです。
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(RN730)よ、よく知っているね。すごい!
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(Kt1641F)確か、民鉄系列では、北陸圏の見かける事が多いですね。
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(JRW7)そういえば、僕の走る北陸新幹線の富山駅周辺の富山ライトレールは、ボンバルディア社製造のLRTで走っておりますし。
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(Kt1641F)万葉線もボンバルディアさんなんですよね。後、くまモンの地元熊本市営交通の車両も、ボンバルディアさんが請け負っておりますよね。
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(RN730)そうですよね。そのメーカーが、僕の動力システムを製作してくださったのですよ。
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(JRW7)ところが、そのうち一部の編成が、在来線区間で脱線転覆事故に見舞われたみたいですし。
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(Kt1641F)事故パターンが、映像と画像で記録されてしまったのですから、スペイン国鉄に、相当な批判が集中したのも、無理はありませんよね…(-_-;)。
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(JRW287)しかも、あの事故と同じだと、先輩方は口々に仰ったのに驚きましたから。
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(Kt1641F)尼崎脱線事故…、いやな思い出ですよね。
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(JRW207)あの時は、同僚が重大な事故を起こしたこと、信じたくはなかったというのが本当のところですね。
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(Kt1641F)207さんですか、だいぶご無沙汰しておりましたね。
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(JRW207)貴方の仲間が、神戸まで乗り入れてきたと聞いた時には驚きました。それより、私の仲間の話は、思い出したくないお客様がいますから、ここらへんで。
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(RN730)僕たちの場合は、スピード狂の運転士の手元が狂ってしまったことが背景にあったといえるかもしれません。どちらにしても、ヒューマンエラーは避けられないものもありますし。
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(Kt1641F)これは、私たちではなく人間に対しての警告ととらえるのが本当のところでしょうね。
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(RN730)そうですね。それもその通りです。
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(Kt1641F)さて、10回にわたりましてお送りいたしました。「TALGO Welcome!!」シリーズ、いかがだったでしょうか? 皆様方からのご感想をお待ちしております。
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(RN730)日本の観光を楽しんできますよ。
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(Kt1641F)実は、ナレーターさんがタルゴ3世RDの客車を完成させたみたいですし。
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(RN730)兄さんが聞いたら、喜びますね!
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(Kt1641F)ということで、この後は、その話へと続きます。ということで、10回にわたりましてお付き合いいただきありがとうございました。次回につきましては、現在「未定」です。それでは。