初春の吉野路(特急走行50周年)・大和路を駆け抜ける列車たち 05

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「初春の吉野路(特急走行50周年)・大和路を駆け抜ける列車たち」の第5回をお送りします。

時間は大和八木駅にいたときからになります。
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この時間に、撮影できる列車はあまりなさそうだなと思ったのですが、大阪線ホームに上がっていくと…。
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丁度伊勢志摩方面賢島駅行特急「しまかぜ」が到着するところでした。
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後ろ姿も撮影して行くのですが、この大阪線に4月旅で、お世話になる予定です。どうかよろしくお願いいたします。という挨拶も込めて、撮影しておりました。
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ところで、たんば4号氏の一行は、大和八木駅に向かう列車の中だったわけで、その間に、私はコンビニで昼食を購入して食べようとしたのですが…。近鉄の中にある駅ナカコンビニはすべて「ファミリーマート」、要するにTUTAYAと提携しているカードが使用可能です。ところが、あろうことか、そのカードは父親の手元にある…(-_-;)。ポイントを加算しようとしたらできないという落ちで、あきらめて、ICOCAを使用して購入し、プラットホーム(京都方面)で手早く済ませたあと…。
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たんば4号氏から、☎で呼び出され、同じ駅にいることが判明。そこで手を振ると、確認したのはいいのですが、思わず吹いたらしいです。吹いた理由は…謎ですね(w)。
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ところが、やってきたのはいいのですが、なんとたんば4号氏と、もう一人、24656F氏が近鉄ビスタカーEX30000系の橿原神宮前駅行特急で、お先に橿原神宮前駅に向かい、私は後にやってきた橿原神宮前駅行普通で、後を追う羽目になりました。1025編成担当で橿原神宮前駅まで約10分。
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橿原神宮前駅に到着し、二人が昼食をとっている間に、書店で立ち読みをしておりました。そのあとで、
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橿原神宮前駅で撮影を続けました。その中で、レアなものを…。
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これは、先ほどのビスタカーの後に出る京都駅行特急の一コマですが、何かおかしいと感じませんか、実は「名古屋・湯の山温泉」駅行と表示されておりました。この理由を、後で合流する河内路氏と66氏に話してみたところ、66氏の説明では、一旦幕を一番下まで下げてから、返しに充当する幕に調整しなおし、この画像はその途中となる幕だということでした。
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そして、二人と合流しなおした私は、西側改札口に出向き、そこから、返しの16600系が充当している車両の運行情報を、駅員のお方に伺いました。帰ってきた答えは、午後1時ごろに、吉野線から戻る列車が出てくるということでした。
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また、昔使われていた方向板を取り付けている車両がどこを走っているのかと聞いてみると、吉野駅を午後12時30分ぐらい出発した列車が該当するという回答があり、それも併せて狙うことにしました。
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そうして時間を食った関係からか、私たちは急きょ、吉野駅行急行に再び乗車することになり、
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橿原神宮前駅5番乗り場に出て、そこから、スルッと関西の南限、壺阪山駅を目指します。

次回は、「06」からは南限に入った壺阪山駅で撮影を開始したことについてお話しします。それでは。