初春の吉野路(特急走行50周年)・大和路を駆け抜ける列車たち 12

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「初春の吉野路(特急走行50周年)・大和路を駆け抜ける列車たち」の第12回。

さて、私とたんば4号氏、24656F氏の3名は、6620系6623編成大阪阿部野橋駅行急行に乗車して、橿原神宮前駅に戻ってきました。そこからどうなったのかです。
さて、橿原神宮前駅に10分で到着した私たちは、早速、橿原神宮前駅の撮影を開始、そこに6820系の6821編成と6822編成のコンビが停車中。大阪阿部野橋駅行準急で、出発を待っていたのです。
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ちなみに、接合部が見たいという24656F氏のリクエストにこたえて接合部を撮影。
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裏側に回って、モ6821型を撮影している途中に、
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大阪阿部野橋駅に向けて出発した6623編成を見送り、そのあとで、橿原神宮前駅の橿原線ホームに向かいました。
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そこで、一つの看板を見つけます。4月から開催されていた「神武祭り」の布告ポスターの看板でした。
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そして、河内路ライナー氏と66氏が合流したのですが、ツアー列車に乗り込むために、橿原神宮前駅から別行動をとることになってしまい、私と24656F氏は伊勢から来ていたブログ仲間と落ち合うため、急遽生駒駅に向かうことに…。
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そこで、2番線から出発する京都駅行急行で大和西大寺駅に向かい。
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8600系8615編成と1230系の連結で組んだ車両の1230系側に座って、大和西大寺駅まで走ると、
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大和西大寺駅からは、神戸三宮駅行快速急行で生駒駅に向かっていきました。

ということで、そのまま、生駒駅で24656F氏の友人を紹介された後、再び大阪阿部野橋駅に鶴橋駅乗り換えで向かい、旅を終えることになりました。

今回は、吉野線特急誕生から半世紀になるのに合わせて企画した話とはいえ、走る風景は半世紀前とは比べ、多くの旅情豊かな地域に生まれ変わっていたということを考えると、先人たちの狙いが、身を結んだといっても過言ではないかもしれません。

さて、次回からは「沢の聞こえる渓流を旅する赤目ツアー」がタイトルとなります。お楽しみにしてください。ということで、12回にわたりお送りしました「初春の吉野路(特急走行50周年)・大和路を駆け抜ける列車たち」は12回を持ちまして、お開きとさせていただきます。

皆様のご愛読、誠にありがとうございました。