近鉄特急専用車両21000系は、モ21700とモ21800の調整に入ります。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、2本目は「雑記」からお伝えします。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から近鉄特急専用車両21000系アーバンライナーとタルゴ3世についてのお話しです。
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近鉄特急専用車両21000系からの話ですが、今掲載している画像はモ21800型の画像です。所々に座席の位置がおかしい部分などがあり、調整をかけているところです。ところで、この車両ですが、おかしいと思った方、大正解です。

実はスカートがないという状態になっておりました。後で、修正を加えていく予定で、ほかにもドアと車体を埋める表現がおかしくなっていることも判明し、移植するという方法も取る予定です。簡易的な表現していますので、再現した率は高いと思います。
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一方、こちらはモ21700型ですが、こちらは窓の位置での違いだけで、大枠は再現しております。

一方で、タルゴ3世ですが、客室型先頭車両が完成し、続いては連結器の交換と位置調整が待っております。
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こんな感じです。どうでしょうか。あとは、車輪の幅を決めるスイッチの削除のみで、大まか似ているように見せるという形をとるということになりそうです。

このほかにも、フランスで活躍していたCC7100型電気機関車のスペイン国鉄使用を作ってみたいのもあるのですが、手元の資料が足りないという欠点があり、どうしようか迷っているところです。

ということで、報告は以上となります。それでは。