一部計画変更

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、2本目は「鉄タビ」から「沢の聞こえる渓流を旅する赤目ツアー」の第1回を予定しております。場合によっては、「鉄タビ(臨時便)」から「名列車列伝」の「01-10」に変更する場合もありますので、ご了承ください。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、タイトルが「一部計画変更」というタイトルになりました。どういうことかと申しますと、実際に計画していた22000系とは別に、南大阪線で活躍している車両を作るのもいいのでは。
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という意見が出てきたため、一部計画を変更して前倒しの形を取り、
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16000系と16010系を製作する運びとなりました。ちなみに、16010系はク16110型の先頭車改造前。つまり、
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この姿を再現する予定としております。理由は、「窓配置が左右非対称ではややこしくなるため」ということがあります。

また、今回16000系は、合計2種類の先頭車両の形状を用いることも同時に計画しているのですが、何だと思いますか。
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答えは、この2種類です。どうしてかといいますと、16000系は長年にわたり製造された車両であるために、形状が2形態ほど存在します。第1世代は、エースカー、第2世代は、
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スナックカーがもとになっております。これを考えると、第1世代の車両とヘッドマークの変更などを使って再現した車両が出てきたなら、それらの形状を再現して、バリエーションを豊富にすることが大事だと考えるのが、作る側の見方というところでしょうか。

そんなわけで、これらの形状の変化も同時に製作する予定です。

タルゴ3世については、現在簡易電源車両の制作が行われているところです。

ということで、報告は以上となります。それでは。