沢の聞こえる渓流を旅する赤目ツアー 01

皆様こんばんわ。本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「沢の聞こえる渓流を旅する赤目ツアー」のお話です。日にちは4月22日、天気は晴れ間が見えるかどうか…。そんな日でした。

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この日は、朝早くに地元駅から一駅先にある和泉中央駅で、「しまかぜ」氏と待ち合わせておりました。何も、出発時刻は午前8時半という状況で、しかも前々日に、風邪をこじらせるということがあり、その間に風邪という時限爆弾を体内に抱え込んだまま出発することになってしまいました。午前8時半より前に到着後、「しまかぜ」氏と合流。しかし、マスク姿の私を見ると、驚いて…、一言「大丈夫?」と声をかけ心配してくれたので、迷惑をかけてしまったかなと悔やみたくなりました。
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そして、二人を乗せた南海難波駅行準急は、終点の南海難波駅に到着。時刻はこの時点で午前9時10分ほど、「しまかぜ」氏がトイレを済ませている間に、列車を撮影。ちなみに乗ってきた編成は泉北高速7020系7523編成「アローラッピング」です。実は、4月11日に、和泉中央駅でこんなイベントがありました。
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実は本年は、泉北高速鉄道線が全通してから20年がたっており、その記念列車として、7521編成がラッピングされていたのです。この日は私も撮影に行っていたために、こんな画像が撮影できたのです。
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さて、それから11日後、
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この場所にいたということになるわけです。ところが、そこからが走らないと、大阪難波駅を出る奈良駅行快速急行に間に合わない(午前9時25分発)、このような状態になったため、急ぎ足になってしまい(かえってこれが風邪を悪化させた原因だったかも【反省】)、何とか午前9時25分発奈良駅行快速急行に乗車。
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この時の編成は阪神1000系1207編成でした。「たいせつがギュっと」のステッカーがまぶしいですね。そして、乗っていく列車は、
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午前9時38分鶴橋駅発の名張駅行急行です。2610系2616編成がこの時は担当していたのですが、
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大阪線の急行で、この後ニュースで取り上げられることになる事故に、遭遇することになります。ここからは、過去の画像とリンクさせながらその状況を話していきます。
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まず鶴橋駅を出た列車は、布施駅に停車して、大阪難波駅先発の名古屋駅行特急の通過待ちをしており、
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その特急を追って、大阪線をひた走るという状態となりました。
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長瀬駅と弥刀駅付近で、大阪上本町駅行普通区間準急とすれ違い。高架区間に入ると、
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八尾駅、河内山本駅と快調に飛ばしている…。と思っていたところに…。
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(河内山本駅付近)

「Watch out!!」

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丁度この画像を撮影した位置の100メートルほど手前で、列車が非常ブレーキをかけて急停止、何が起こったのかとざわついていた中で、
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こんなものを撮影したわけです(高安駅付近)。

結局のところ、お婆さんが踏切を渡り切れなかったところを、団体職員のお方が救出しようとしたところに車両が…。というのが真相みたいですが、あれから一向に情報といいますか、話が上がってきていないみたいです。

と、こんな感じでスタートしたのですが、いかがでしたでしょうか、「02」からは、「座れたのはいいけれど、時刻は大丈夫?」という話をしていきます。

それでは次回を、お楽しみに。

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