近鉄特急専用車両16010系製作へと向けて、動き出しました。同時にタルゴ3世についても。

皆様おはようございます。本日の話題は、2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、近鉄特急専用車両16010系の製作開始、それとタルゴ3世の簡易電源車両完成、名鉄車両のお話し、2本目は「鉄タビ(臨時便)」から「名列車列伝」の第12回、今度は名特急として日本を代表している「さくら」を特集していきます。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです。
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早速ですが、16010系の制作に入っております。ただ、屋根に少し疑問が出てきました。エアコン機器類が12410系と同じなら分散式とはなっていなかったような感じを受けていて(下の画像)、
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もう一回、検討して観たらどうでしょうかと話が出ているところです。
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イメージだとこういうことのようなのです。これについては、実際にどうなるのか難しいですが、この間にも製作していくことになりそうです。

続いては、タルゴ3世です。
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鬼門となっていたタルゴ113型が完成しました。なお屋根部分は実際のパンタグラフの高さに合わせるため、上乗せした状態になりました。これで果たして…という疑問は残りますが、その点については、システム面の設定などで調整を図っていくということになりそうです。

ということで、報告は以上となります。それでは。