近鉄特急専用車両22000系は新工法設計となりました。

皆様おはようございます。本日の話題は2本ありますが、1本だけとなる可能性もありますので、ご了承ください。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から近鉄特急専用車両22000系について、2本目は、あくまでも予定ですが、「雑記」からとなります。お待ちください。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から3点お話しします。近鉄特急専用車両22000系、名鉄架空車両とタルゴ3世についてお話しします。
始めは近鉄特急専用車両22000系からです。
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今回、ブロック工法を採用して、モ22100型の設計に着手しているところです。モ22400型もこれで対応する予定です。さらに、同じ設計となっている16400系もこの形なら流用することもできるとの、工場長からのお話しもあり、そのまま、ゴーサインを出しました。なお、室内は一旦外装をコピーしてから反転させるという方式をとるとのことです。
問題点は運転台です。どうも今までのハンドル型ではなく、レバー型のマスターコントローラが採用されていることから、この画像を検索する必要性が出てきました。
それについては、これから検討することになりそうです。

続いては、名鉄架空車両7000系ですが、中間車両の制作は、今夜作成ということになりました。
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実は、だいたいの部分はできております。あとは、座席と窓などの制作。さらには専用台車、ほかにもシステム製作などを、やることがたくさんあります。ドアの独立も必要となってきましたし、まだまだ、前途多難な部分もありますね。

最後はタルゴ3世ですが、まだ協議しているところがあります。実は、1668㎜のレールについて、この後、Twitterで提案してみたいところがありますが、何せ午後は就職活動のためにお休みという状態になります。

ということで、公開手続きは、少し時間をかけて行うことで落ち着いているところです。
これにて、本日の報告は以上となります。それでは。