近鉄特急専用車両22000系の作成状況と、タルゴ3世、それから…?

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から近鉄特急専用車両22000系と、タルゴ3世の機関車に関しての検討、ほかにもという話題と、2本目は「雑記」ではなく「鉄タビ(臨時便)」から「名列車列伝」シリーズの「02-4」の後編をお届けします。

その前に、名鉄架空車両新7000系が昨日完成し、それに関しての公開手続きを経て、公開したことを先にお知らせしておきます。

ということで、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです。
イメージ 1
近鉄特急専用車両22000系のモ22100型のほうは、座席PIを近鉄12600系から採用することにしました。そのあと、エアコン機器を配置してこのようになっております。
イメージ 2
また、ガラス面が濃いことも問題とされ、現在薄いFRPガラスに交換(色が薄くなっています)して何とかしているところです。

ところで、現在制作している近鉄特急専用車両22000系ですが、16400系も同じ寸法で行けるだろうと踏んでおりました。しかし、改めて調べなおしてみたところ、サニタリなどの部分が大きく異なっているとの報告が出たために、屋根回りと前面以外は寸法をやり直すのが妥当という結論に達しました。

また、運転席側のマスターコントローラの形状も変更されていたことが分かっており、これは画像を採用して何とかしているところです。

続いては、タルゴ3世ですが、こちらはRENFE252型電気機関車方で、少し議論が起きております。実は、標準軌とRENFE広軌の2種類が製作されたことが分かっていたため、どれを採用するかで頭を抱えております。
しかし、下の台枠だけを変更するといいということで、落ち着きそうですが、どれをプロトタイプにするかでももめております。

最後は、新車両の計画ですが、次の車両は台湾のEMU1200系か、DR2900系かのどれかになります。いえるのはここまでです。ということで、報告は以上となります。それでは。