近鉄特急専用車両23000系製作開始。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2つ、1つは近鉄特急専用車両23000系製作開始と、2つ目は、JR東海架空形式車両の制作状況をお伝えします。2本目は、お待たせいたしました。「歴史もの」から「新シリーズ」の通算第37回に突入します。ここからは、現在も議論となっている「沖縄」と米軍基地関連の問題にも触れていく、非常にデリケートな記事となっていきますので、お楽しみに。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から始めましょう。この画像を見てくださいね。
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実は寸法合わせのために、車両の外見を図ってみましたが、甘く見ておりました。窓の間隔が2両目のモ23200型ではゆったり取られていることが判明し、
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モ23500型も窓位置が変更されていることが分かってきました。また、表示幕の位置も2両で異なっていることもわかってきました。本格的な車両改造は少し先になりますが、まあこれで十分というところでしょうか。扉の位置調整が必要になってきそうですね。

続いては、こちらですが、JR東海架空車両です。
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まあ、だいぶ形になってきたのですが…。やはり南海電鉄12000系のデザインを採用しているため、そこから脱却できません。

この寸法型を、変更するにはどうするか…。少し検討していく必要があります。何せ南海電鉄12000系のBVEのテクスチャを改良した形を取ったわけですから…(-_-;)、作者のお方には、申し訳ないことになると考えつつ、作成しているところです。
塗装関連も考えて、テクスチャを仕立て直すことも検討しているところです。少々お待ちくださいm(_ _)m。

ということで、報告は以上となります。それでは。