新シリーズ 平和と戦争の間で揺れた日本 06-11 「和平交渉と憲法で揺れた時代」は明日に順延

皆様こんばんわ。本日の話題の2本目は、「歴史もの」から「新シリーズ」の通算第37回を予定しておりましたが、実質上時間がないため、明日に順延することになりました。
この場を借りてお詫びします。申し訳ありません。

ということで、今回は、なんと、今まで手を付けていた運用表の改良工事をしていたところです。

実際にいうと、
イメージ 1
近鉄湯の山線の時刻表改良と、
イメージ 2
名鉄線の急行種別の変更と準急種別の変更が主なものです。いったいどうなっているのかといいますと。
例えば、名鉄線の主要列車である急行、現在は岐阜駅を出ると、

岐阜、笠松、新木曽川、名鉄一宮、国府宮、新清洲、須ヶ口、栄生、名鉄名古屋、金山、神宮前、堀田、鳴海、前後、知立、新安城、東岡崎、美合、本宿、国府、伊奈、豊橋

という順番でした(はー、はー)。ところが、新たに設定した列車では、

岐阜、加納茶所岐南、笠松、新木曽川、名鉄一宮、国府宮、大里、新清洲、須ヶ口、栄生、名鉄名古屋、金山、神宮前、堀田、鳴海、前後、知立、新安城、矢作橋、東岡崎、美合、本宿、国府、伊奈、豊橋

太字になった駅を増やし、この太字の駅に、栄生駅と堀田、前後駅を通過させた種別を快速急行と設定して、所要時間に16分もの差をつけることになりました。

ほかの系列については、長くなるので割愛しますが、こういったことを戸なっております。かなりカオスなダイヤ設定で有名な名鉄が、大幅に変わる起爆剤になるのではないかと、私は思ってしまうところです。

ということで、本日はここまでです。それでは。