近鉄特急専用車両30000系更新作業、正直苦戦!!!

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から近鉄特急専用車両30000系ビスタカーEXの作業の途中経過と導入してみた車両の感想を、2本目は、「鉄タビ」から「沢の聞こえる渓流を旅する赤目ツアー」の第8回を予定しております。

それでは、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです。
実は、今回、かなりの難戦で、カラーリングの角度等でイメージとは大幅にかけ離れた形になってしまいました。
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しかも実車では、(以下5月6日撮影)
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こんな感じで、最下部がグレーに変更されています。
それに、複雑化しているVラインは少し頭をひねる必要がありそうです。そうとなれば、つまり色を抽出して、デザインに沿って、色の型抜きをするという方法しか検討できない状況です。
おそらくですが、
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このカラーリングのうち、Vラインと複雑化している部分を別で制作して改良するしか方法はなさそうです。

続いては、とあるお方から頂いたものですが…。
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この車両についてと、
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こちらの車両の情報です。実は、JR東海架空車両として近鉄名古屋線を走るという設定をしておりました。
ここに至って、グリーン車両等の制作も検討していくところです。

ちなみに外部のテクスチャについては、検討していくと昨日申し上げておりましたが、色を抽出してから再度製作しなおすことで調整することになりました。

ということで、報告は以上となります。それでは。