近鉄特急専用車両21020系の製作状況と、近鉄特急専用車両の一部修正作業。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目、今回は2項目とも近鉄特急専用車両関連です。1項目目は近鉄特急専用車両21020系について、2項目目は、近鉄特急専用車両の修正作業についてです。2本目は「歴史もの」から「新シリーズ」の「7」編、ついに1970年代前半から1980年代にかけての時代を紐解きます。その第1回目、通算第41回になります。お楽しみに。

それでは、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、1項目目の近鉄特急専用車両21020系についてお伝えします。
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昨日は、5,4,2号車に使用されるモ21220型とモ21320型、モ21520型についてお話ししたのですが、そこからサ21420型を製作しているところです。
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これが車両なのですが、ただ、一番左側のデザイン調の窓は再現を断念することになりそうな感じです。
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内装を中心に製作しているのですが、トイレ部分をつぶして喫煙室に改良する予定です。

続いては、近鉄特急専用車両の改良作業です。PT48型パンタグラフの位置を調整しているのですが、
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パンタグラフの位置が少し高めになっているという指摘があったからです。ただでさえ考えてみるとPT48型パンタグラフを装備している車両を探すときりがなくなりますので、これをどうしようか、考えているところです。もしかしたら、パンタグラフの大きさが変更されている可能性もあります。そのため、70年代車両および90年代車両を含めたメンテナンスを行う予定です。ということで、報告は以上となります。それでは。