もしかして、これは?

本日の話題の2本目は、「雑記」ですが、少し心配なお話しです。

実は、

昭和30年代に、作られた施設が更新された頃ですが、東京オリンピックが行われた時に、作られた施設などが老朽化している今日、新たなオリンピックが東京に2020年の本日やってきますが…、それに関して「”新”国立競技場」問題が白紙に戻され、どうなるのかはっきりしなくなりました。

出は、どう進むのでしょうか、それに関して本日の新聞に驚きの記事が載っておりました。
なんと、英国の建築家ザハ・ハディド氏が、新プロジェクトに関わりたいと申してきているのです。しかし、以前のコンペで、1300億円で提示した時のデザインが結果的に2520億円に跳ね上がったわけですから、今度は別のお方のデザインを採用することになって行くかもしれません。

まあ、現時点で、森元総理大臣の構想は、露と消えたということになりそうですが、それでも、もう一つの問題として、既存の施設の改修工事の問題も出てきておりそれによって、工費が膨らむ可能性も…。

どうなるでしょうか、まったくわかりません(-_-;)。心配です。