近鉄特急専用車両21020系完成、続いては、21000系リニューアルに着手する予定。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両21020系の完成と、21000系リニューアル車両の作成計画、2項目目は、レンフェ252型電気機関車のお話しです。
2本目は、「鉄タビ」から「沢の聞こえる渓流を旅する赤目ツアー」の第12回です。

では、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです、
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ついに、近鉄特急専用車両21020系が完成いたしました。中間車両のサ21420型の製作で、少し調整が入ったのですが、何とかできました。そして、次は、
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21000系アーバンライナーの改良版、アーバンライナープラスの制作です。こちらは、喫煙室設置を除けば、21000系とほぼ同じです。しかし、モ21200型では形状が異なるという調査結果が出ており、間口を広くする工事を同時に敢行することになりそうです。カラーリングの関係も響いてきますから、少し難しい作業が待っているかもしれません。

続いては、レンフェ252型電気機関車です。
こちらにつきましては、現在、
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こんな形で推移しておりますが、後は連結器のバッファ―の制作を、オブジェクトで行うのみで、連結器は新たに製作しようと考えているところです。
近鉄特急専用車両の制作が一段落したこともあり、制作陣を集中投入することになりそうです。ちなみにパンタフラフは六花氏のシングルアーム型を使用することで大丈夫となります。

ということで、これに合わせて3世RDの連結器も、連結器が出来上がり次第変更という可能性がありますので、その点をご了承ください。

ということで、報告は以上となります。それでは。